三長流包丁儀式


三長流包丁儀式 庖丁士 寺西正彰

三長流包丁儀式 庖丁士 寺西正彰
平成22年3月17日に開催されました、全国すし商生活衛生同業組合連合会「第39回 中部ブロック代表者『石川県会議』」の席上で『三長流包丁儀式』が執り行われ、当金澤玉寿司総本店の寺西正彰が庖丁士を務めました。
その模様を映像でご紹介させていただきます。

題目は『花見の鯉』。

「三長流包丁儀式」(一)~(三)
※全部で30分弱の映像です。再生中に映像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

「式包丁について」「式包丁俎板の故事について」「式包丁故事作法執行の意義」PDF (約450KB)

※庖丁士
: 寺西 正彰(金澤玉寿司総本店)
俎板開き
: 西尾 一義(姫寿司)
第一介添え
: 林 芳弘(寿し龍)
第二介添え
: 中西 大造(幸兵衛)
解説
: 高谷 進二郎(太平寿し)
「月刊北國アクタス1月号(2011年)」に、弊社社長・寺西正彰への取材が掲載されました。
(株)玉寿司社長・すし職人 寺西正彰

(株)玉寿司社長・すし職人
寺西正彰
■この道に生きて
2000年続く庖(ほう)丁道を継承
北陸唯一、三長流庖刀士の流麗な技

 
約2000年前の大和朝廷時代に生まれたとされる庖丁道を現代に伝える「三長(さんちょう)流」。魚や鳥などの材料に手を一切触れず、箸(はし)と包丁だけで魚や鳥を調理するさまは、流れるように鮮やかだ。金沢市片町の老舗・金澤玉寿司社長の寺西正彰(46)=金沢市=は、日本古来の技を北陸でただ一人受け継ぐすし職人である。(記事冒頭より)

「月刊北國アクタス1月号(2011年)」の記事「この道に生きて」はこちらからご覧いただけます。PDF (約1237KB)